PROFILE

沖縄の芸術家

佐井 虎之助丸(SAI TORANOSUKEMARU)

1986年生まれ 沖縄生まれ沖縄在住

2025年5月から絵をクレヨンで描き始めて創作活動を始めた。Instagramにてアーティスト宣言

2025年8月1日より一般社団法人ドアレスアートオキナワ登録し、本格的にアーティスト活動を始める

UCCドリップマスターの資格を持つコーヒー好き

2025年10月26日に、キットパスアートを普及されるために活動するキットパスアートインストラクーに認定される(日本理化学工業株式会社)

アーティストとしての運命的な道のり

私のアーティストとしての道は、古き友との出会いから始まりました。

2024年2月22日に、友人の作品の購入をきっかけに知った「ドアレスアート」。ドアレスアートオキナワの展示販売会で心を揺さぶられた深い感動は、私の人生に新たな光を灯しました。

そこから約1年3ヶ月後、とある新人アーティストの燃えるような情熱に触発され、私は衝動のままに自らキャンバスに向かい始めました。特別な画材はありません。手に取ったのは、110円のオイルパステルとスケッチブック。私の内から湧き出る感情を、自由に描き出す喜びを知りました。

描き始めてからは、まるでアーティストになることが決まっていたかのように、自然と活動をサポートしてくれる人々が現れました。この情熱に導かれるようにSNSでアーティスト宣言を行い、ドアレスアートオキナワへの登録申請を経て、2025年8月1日に正式な一員となりましたそして、登録からわずか1か月という異例の速さで、デパートリウボウ特選サロン内での作品展示が決定。私の作品は、早くも多くの方に見ていただく機会を得ました。

(※一部割愛しています)

「アール・ブリュット」の精神

私の作品には、決まったスタイルはありません。特別な美術教育を受けた経験もないからです。これまでの人生で感じてきた喜び、悲しみ、怒り、そのすべてが、私の筆を動かすエネルギーとなっています。

既存の美術の枠にはまらない、内側から湧き上がる衝動を形にした私の作品は、まさに「アール・ブリュット(生の芸術)」そのものです。

🎨 創作活動 行動規範(Code of Conduct for Creative Activities)

私の創作活動を持続可能にし、純粋な喜びを保つための三つの大切なルールです。

1. 喜びと感謝の原則【楽しむこと】

アートは神様からの贈り物です。心からの喜びと感謝をもって筆をとります。

  • 指針: 制作過程の楽しさを常に最優先します。心から楽しめなくなった瞬間は、作品の精神性を守るため、潔く筆を置きます。

2. 相互尊重と独自性の原則【競わないこと】

他者と優劣を競うことはしません。自分に与えられた独自の感性を深く信じます。

  • 指針: 他者との比較は行わず、全てのアーティスト・クリエイターの独自性を認め、互いに褒め称え合える関係を築くことを信条とします。

3. 自己導律と継続性の原則【自分のペースでやること】

外部の流行や流れに惑わされません。内なる導きに従い、自身のペースで制作を続けます。

  • 指針: 「神様が導く私のペース」を最優先の規律とし、焦らず、自然なリズムで創作活動を継続します。

活動実績

2025年6月20日: アーティスト仲間が開催した露店にて、初の出展を経験。タトゥーを入れたアライグマのポスターが、多くの方の目に留まりました。

2025年7月: 友人のもとへ、イエス・キリストの磔刑を描いた絵画と、オリジナルTシャツ「心の暮れ」が旅立ちました。

2025年9月2日〜8日: ドアレスアートオキナワのグループ展示販売会に参加。デパートリウボウ特選サロンにて、作品2点が展示販売されました。

2025年10月13日:チャリティーのため、習作品と試作品を集め販売するサブブランド「とらのすけまるワークス」を立ち上げ、日本キリスト教団高原教会のウェルカムチャーチ内で販売、材料費と額装代を差引いて売上を全額寄付しました。

2025年11月16日:ドアレスアートオキナワアートオキナワ主催 ドアレスアートマルシェに出展。ミニ作品(A4サイズ以下)3点展示販売されました。

2025年12月19日~21日:ドアレスアートオキナワ 第7回Doorless Window-2人展- 企画展示販売会HONNO PARKにて、作品3点が展示販売されました。

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